新しくビジネスをはじめる方や、製品・サービスのマーケティングのためのタイ市場調査サービスを開始しました。
具体的には、お客様からご要望いただいた内容でアンケートやインタビューなどを行い、現地の人の意見を収集してレポートとして提出するサービスです。インターネットを使ってデータのやり取りを行いますので安価に提供することが可能です。
調査票を提出いただきその内容に従って回答を収集するのみ、
調査目的のヒアリングや調査票の作成などもあわせて行う
などさまざまなパターンに対応しております。
料金は調査対象者の数と属性に応じて変わりますが、最低10万バーツから承ります。お気軽にお問い合わせください。
3月末でおかげさまで1周年を迎えることができました。多くの取引先の皆様に支えられて何とか順調に成長しています。
いつもありがとうございます。
昨年度はSEO対策やホームページ制作のASPなどを主なサービスとしてお客様のインターネットビジネスの支援をしてきました。
タイのインターネットは日本の○年前とだいたい同じくらいというようなたとえ話をよく聞きますが、1年間を通して運営してきて、日本がたどってきた流れとはまったく異なる発展の仕方をしているということを実感しています。具体的には、日本はECの発展があり基礎ができている状態でソーシャルメディアやモバイルが普及したのに対して、タイでは逆にECがまだ未成熟な段階ですでにソーシャルメディアやモバイルが広く普及しているという違いがあります。facebookの登録者数は日本よりもタイのほうが多いです。また、少しいいレストランなどに行くとfoursquareなどの位置情報系サービスのチェックインの数が非常に多く、スマートフォンが活用されていることがよくわかります。
この差は進出する前から予測できてはいたことですが、ミーティングや食事の場などで現地の方々に話を聞くことで強く実感しました。
今年度はこういった日本とタイの段階のふみ方の違いを意識しつつ、新しくB向け、C向けのサービスをそれぞれ作っていきたいと考えています。便利でなくてはならないサービスをつくるために尽力していきますので今後ともよろしくお願いします。
自社のサービスの紹介記事です。
バンコクの店舗運営者の方のためのインターネットを活用した集客サービス『ウリモ』を開始しました。
具体的にはサイトを作成もしくはすでにあるサイトを修正して、GoogleやYahooで上位にする、もしくはGoogleの地図で目立つ位置に掲載するなどして、お客様を集めるというものです。
たとえば、「バンコク レストラン」「バンコク 日本料理店」「バンコク ホテル」といったキーワードで検索したときにサイトを上位に表示させておけば予約や問い合わせの増加が見込めます。
バンコクに駐在している担当者が伺って説明しますので、詳しくはお問い合わせください。
タイ・バンコクのSEO対策、ホームページ制作の【ウリモ】
タイ、バンコクでの情報収集に日本語のフリーペーパーは役に立ちます。
デパート、スーパー、日本料理店などに行くと見つけることができます。
自社のサービスの宣伝のために広告出稿をしようかと検討していまして、
どのようなフリーペーパーがあるのかを調べてみたので紹介します。
U-MACHINEのように、タイの製造業関係者向けなど、
かなり特化しているものがあるのが印象的でした。
以下、名称、URL、公称部数、発行日の順に並べてあります。
2010年10月18日追記
3誌の情報を追加しました。抜けているフリーペーパーがありましたらコメント欄で教えてもらえるとうれしいです。
バンコクでの日本円からタイバーツへの両替は場所によってかなりレートが異なります。
日本人向けの店舗が多いことで有名なシーロムのタニヤ通り入ってすぐ右手の酒屋TANIYA SPIRITはレートがよいのでオススメです。BTSサラデーン駅から歩いてすぐです。なぜか両替すると水のペットボトルもサービスしてくれます。
最近のレートを紹介します。
9月12日
TANIYA SPIRIT 10,000円=3.680B
9月11日
カシコルン銀行 10,000円=3,600B
銀行で変えるのと比較すると、2%程度違うわけなので、大きな金額をまとめて
両替するときにはできるだけレートのよい両替店を探してみてください。
このブログ経由で連絡をいただくことが増えてきました。
これからタイでビジネスを始めようという方、すでにビジネスしている方とさまざまで、業種が異なる会社の方ともお会いしています。
私たちも最初は多くの方にいろいろと教えていただきながら設立したので、
これから進出を検討されている方にはできるだけご協力させていただこうと考えています。
東京とバンコクだいたい半分ずつ滞在しているような状態ですが、
興味がある方はお気軽にご連絡ください。
デモ隊と軍・警察の衝突はおさまる気配がなく、昨日19日から21日も公休日にするとの発表が政府から出されました。
これで17日月曜日から21日金曜日まで1週間通して休みとなってしまいました。
年間52週しかないわけで、そのうち1週間すべて休みになるというのは経済に与える影響も大きそうです。
社員の中には出社して作業してもいいか聞いてくるやる気のある人もいるのですが、
何か起きてからでは遅いので、自宅での作業をお願いしています。
公休日といってもすべての会社が休みにしているわけではないです。
たとえば私が最近タクシーで前を通り過ぎた建設現場では特に変わりなく作業が
進められているようでした。
昨日滞在中のホテルからプロンポン駅前のエンポリウムに行く途中のタクシーで
戦闘中のラマⅣ通りとの立体交差点を通過した際に一瞬だけ通りを見たのですが、
かなり多くの人が待機しているようでした。
沈静化の様子が見えていないので、来週以降も休みのままという可能性もあると思います。
先の見通しがわからないので、しばらくバンコクを離れることにしました。
日本政府は、バンコク都の「危険情報」を現在の『渡航の是非を検討して下さい』から1レベル引き上げ『渡航の延期をお勧めします』に変更したそうです。
この変更によって一時帰国や撤退の意思決定をする企業もあるのではないでしょうか?
バンコク都に対する渡航情報(危険情報)の引き上げ等(2010年5月17日現在) 在タイ日本国大使館ウェブサイト
こちらのサイトに危険区域の地図(PDF)へのリンクも掲載されてました。
毎日少しずつですが、危険なエリアが変化していますので、頻繁に情報をチェックして該当する地域には近寄らないようにしましょう。
本日18日も公休日で、BTS、MRTともに全線運休となっているようです。
バンコク以外タイ全域での危険情報はこちらにまとめられています。
タイに対する渡航情報(危険情報)の発出
さきほど会社の同僚から連絡をもらったのですが、争いの激化を受けて、政府がバンコクのみ5月17日と18日を公休日とすることを発表したそうです。
ただ、銀行は危険エリア以外は通常通り営業しているとのこと。
夜間外出禁止令(curfew)が発令されるという噂も流れていましたが、
結局まだ出されてはいないようです。
バンコクの全企業が休むとなると経済に与える影響が心配です。
このまましばらく同じような状況が続くようだと、深刻な被害を受けて
つぶれる企業なども多数出てきてしまうのではないでしょうか。
バンコクの危険区域などをチェックするために複数のサイトを巡回するようになったので
タイ・バンコクの最新情報を知るのに便利なニュースサイトをいくつかまとめてみます。
バンコク騒乱情報収集に便利なtwitterアカウントまとめ | 31o5.com
Twitterを使っている人はこの記事が非常に参考になると思います
タイの地元新聞を読む
情報量が豊富です
キャプローグ
危険区域の地図を提供してくれていて参考になります。
在タイ日本国大使館ウェブサイト
ニュースサイトではないですが、チェックしておいたほうがよい情報が掲載されています。
バンコク週報
タイランド通信
newsclip.be
ニュースサイトです
Traveler’s Supportasia
現場の写真などが多数掲載されていて雰囲気が伝わってきます
各サイトよりも早く情報を知りたい場合には、日本語ではなくなってしまいますが、関係者のTwitterやFacebookのアカウントをチェックするといいのではないでしょうか。