日本の若者の海外流出

若者の「海外流出」が止まらない! - ダイヤモンド

日本の若者たちが海外へ職を求めて移住するケースが増えているようです。前回のエントリーの「在タイ日本人の人口が増えた?」にも関係があるようです。

日本で職を得る事ができない20代~40代の方々が中国・バンコク・フィリピンなどのコールセンターで働くケースが増えているようです。

自分は新卒でいきなりバンコクに出向しました。日本語が達者なタイ人の方ばかりだったので、タイ語を学ぶ機会はほとんどなかったのですが、語学を学ぶ気持ちがある限り、海外で働く経験は決して無駄ではないな~、と思う機会が何度かありました。

1年半くらいタイに居たのですが、いつも「日本の社会で通用するのだろうか?」という不安を抱いていたので、サイト制作やプログラミングなんかを割と真剣に勉強してました。
いざ日本の社会で働いた時に、思いの外、その時学んだサイト制作やプログラミングや現地での経験が役に立ったので、一安心した経験があります。

弱みではなくて、強みで人は評価されるので、海外で働かれる若者の方が、何か一つでも良いので、必殺技を身につける事ができたら、良いな~と記事を読んでいて思いました。

もし、タイ・バンコクで働く事に興味があるかたは是非ご連絡ください!

コメント

コメント(1)

  1. ゆうこ on

    こんにちは
    今バンコクで仕事したくていろいろ調べておりますが、やはりスキルもない語学もできない自分にはコールセンターしかないみたいです
    まぁ当然ですが・・・

    実際にコールセンターで働いてる人のお話を聞きたくて検索かけまくってますがこれがなかなか・・・

    バンコクが好きで日本が不況だからスキルもないのにバンコクで働く
    逃げなのか挑戦なのか自分でもわかりません

    コールセンターにいていずれ他の職につけるスキルが身につくならば行きたいんですけどねー 安い給料で日本人に囲まれてたら何も身につきませんよね

    うーん 悩みます

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