ジェトロとは

今回、バンコクにあるジェトロのビジネスセンターというところに、仮のオフィスを3ヶ月間だけ置かせていただいてます。一ヶ月の家賃は10,500円。これとは別に一週間3,000B分のデポジット(回線使用料や部屋の清掃、コピー代など諸々)をジェトロに預けます。オフィスを退去する際にデポジットは清算されます。

ジェトロの正式名称は日本貿易振興機構(Japan External Trade Organization)で、名前のとおり日本の貿易の振興、開発途上国の調査・研究などを行っている独立行政法人です。スタッフは830人も抱えており、国内36箇所、海外54ヶ国72ヶ所という大所帯です。一つの拠点に平均すると8人程度のスタッフがいます。

ジェトロは外務省管轄の在外公館とも深い繋がりがあり、幅広い活動と調査報告をしてます。ジェトロのRSSを購読してますが、タイについても役に立つ情報が提供されているので、チェックしておいて損はないと思います。

海外に行くと日本のパスポートの強さを痛感しますが、ジェトロのような調査機関、外務省の方々、海外に進出している企業のスタッフの活動によるものなんだな~と感じます。。。

タイから日本に帰国しました、、、

余りの忙しさとネット環境が不安定だったため、ブログを更新する事ができませんでした。。。ホーチミン→バンコク→ハノイを経由して日本に帰ってきました。

バンコクでは、会社訪問や商談などスケジュールがびっちりで、日本で仕事をする以上に働いてしまいました。

今回の訪タイで、バンコクのラチャダムリにあるジェトロのオフィスを借りることができました。ラチャダムリはサイアムとシーロムというバンコクの2大繁華街に挟まれた閑静な一角です。近くにはフォーシーズンホテルやハイアットホテルなどがあります。

今回は6日間の滞在でしたが、タイでは商談をするにはたとえ1日でも緊急業務届の提出が必要になります。15日間有効な緊急業務届けを提出し、15日以上働くために必要な3ヶ月限定のワークパーミットもジェトロ経由で取得しました。

外国で働くのは色々と面倒ですが、もっとも厄介なのがワークパーミットです。3ヶ月限定とはいえ、非常に貴重なもので、これさえあれば、タイで銀行口座も作れますし、携帯電話の月額支払いでの契約もできます。逆に、ワークパーミットがないと、外国人が銀行口座を作るのは難しく、携帯電話もプリペイド形式のものしか契約できません。

タイでの出来事をまとめてまたアップします。では。

ジェトロのサービスオフィス

タイで会社設立の手続きをするため、今回はジェトロのバンコク・ビジネスサポートセンターのスペースを借ります。詳細は ビジネス・サポートセンター で確認できます。

当初は、月額1万円と聞いていたので、軽い気持ちで契約を決めた。が、公的な機関への手続きなので、案外借りるのも大変だったりします。