日本にいる外国人

先日、山の手線に乗っている時に、タイ語を話している人達が。旅行者かなと思ったのですが、服装が日本風だったので、日本に住んでいる方のようでした。日本で聞くタイ語は新鮮で、自然に話しかけたくなります。全然しゃべれませんが。。。

2008年日本にいるタイ人は約42,500人。タイには約43,000人の日本人が住んでますが、ほぼ同じ数だったりします。タイから日本への年間の旅行者は約192,000人なので、山の手線でタイ語を聞いたとしても、全然不思議ではないです。ちなみに、日本からタイへの旅行者は年間1,1000,000人。ほとんどの人はバンコクに行くので、バンコクで日本語を聞くのは当然ですね。

日本に居る外国人は約2,200,000人。1位中国650,000人、2位韓国589,000人、3位ブラジル312,000人、4位フィリピン210,000人、、、と続きます。東京には約18%の400,000人が滞在してます。池袋で外国人相手に不動産を斡旋するビジネスをしている知り合いがいますが、年間約60,000人~70,000人のペースで日本に滞在する外国人が増えているので、日本の外国人向けのビジネスは益々成長する市場ですね。

タイの日本人

昨年のデータですが、タイに住んでいる日本人は約4万3千人、首都バンコクでは約3万人です。

日本人がもっとも多く住んでいるは、アメリカで約37万人、ついで2位中国の12万8千人、3位英国(6万3千人)、4位オーストラリア(6万3千人)、5位カナダ(4万7千人)と続き、タイが6番目となります。都市別だと、1位ロサンゼルス(6万1千)、2位ニューヨーク(5万1千)、3位上海(4万7千人)についで4番目です。

クーデターや空港の閉鎖など、ここ数年はマイナス要因が目立つタイですが、旅行者も100万人以上は訪れます。ハワイ(ホノルル)などとは異なり、タイへの旅行の目的は、仕事、家族旅行、卒業旅行、バックパック、エステ・マッサージ、ゴルフ、夜遊びなどなど、非常にバリエーションに富んでいるのが特徴だと思います。

タイはバイセクシャルな人が多いなどと言われますが、他の国と比べて特別バイセクシャルな人が多い訳ではありません。自分がバイセクシャルであることをカミングアウトし易い環境が整っているのだと、常々思います。ちなみに、私はバイセクシャルではありません、、、

自分に甘いけど、他人にも甘いというタイ人独特の考え方というか個性が、タイを訪れる日本人にとっても過ごし易いような気がします。